高藤直寿がリオ五輪で誤審判定か!?袖釣りは一本じゃないの?

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高藤 画像

リオオリンピックに出場した柔道60kg級の高藤直寿さんが

残念ながら、金メダルを逃してしまいました、、

 

しかし、試合の判定に納得していない人が多いようで

審判の誤審ではないのかと言う声が多いようです。

 

あの袖釣りは一本じゃないんですかね?

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高藤直寿の試合は誤審判定!?

金メダル第一号が期待されていた柔道の高藤直寿さんが

残念ながら、準々決勝でジョージア選手に一本負けしてしまいました。

 

この時点で金と銀メダルの可能性がなくなってしまいましたが

まだ敗者復活戦があるので銅メダルのチャンスはあります。

 

でも、試合を見ていましたが、正直あの判定は納得出来ませんよ〜、、、

 

あんな形で負けてしまって、4年間頑張って来た高藤選手が可哀想だ。

 

00年シドニー五輪でも、金メダルを期待されていた篠原信一さんが

大誤審で負けてしまい銀メダルになってしまった事を思い出してしまった。

 

審判のさじ加減のような気もして、納得出来ないな、、、

 

 

まあ、審判が全てだから判決は覆らないですけど、判定の基準が曖昧すぎやしませんかね!?

 

Twitterでも、この判定に納得してない人が多いようです。

 

 

今日は、モヤモヤしてしまって寝れなさそうです。

 

自分なりに、いろいろ判定について調べてみると

今のルールだとブリッジ姿勢での着地は全て一本にみなされるそう。

 

柔道は技をかけられて背中がつきそうな時、ブリッジで逃れようとすると

首を痛めかねないから一本扱いになるようにルール変更済みだそうです。

 

背中が付く付かないだけでなく、背中を反らせて付かないようにするのも

危険でよろしくないと言う事なんですね。

 

なので誤審では無いよう、、ルール改正されているなら仕方ないか。

 

でも、スッキリはしない、、、

 

袖釣りは一本じゃないの?

相手選手にかけられた技が一本なのは理解出来ましたが、だったらそれより前に

高藤選手が仕掛けた袖釣りはスーパー一本じゃないんですかね!?

 

 

これを見た時は、確実に決まったと思ったんですが、

なぜこれは一本にならなかったのか、、、

 

一本じゃなくても、せめて有効か技ありくらいは入るだろうって思いました。

 

これも調べてみると、高藤選手の袖釣りは背中の一部もついてない為

スーパー一本とはみなされなかったと思われます。

 

よく見直してみると相手選手が空中で身体をひねった事により

畳みに背中がついてないのでルール上残念ながら無効のようです。

 

なので、畳の上でのブリッジはNGでも、空中での身体のひねっての

避け方はOKと言う事みたいです。

 

浮かして逃げるのはダメで、ひねって逃げるのは大丈夫なのか、、、

 

なら、ひねりまくったもん勝ちじゃないですか!?笑

 

こんなに綺麗に投げたのにダメだなんて、僕が素人だからなのか

やっぱり納得いかないな。

 

まとめ

朝の4時から敗者復活戦があるようなので、そこで雪辱を晴らしてもらいたい。

 

相手の選手が、めっちゃ喜びを爆発させて高藤選手の目の前でガッツポーズしてたけど

そもそも柔道ってそんな喜びとか感情爆発させる場じゃないのにな、、、

 

そういうのもあって、審判の判定にも納得いかなかったですが、

高藤選手には4年後の東京で絶対金メダルを獲って貰いたいです。

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