熊本城が地震で崩壊の危機!?被害状況や復旧はいつごろ?

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熊本城 画像

2016年4月14日の夜、熊本県の益城町で

震度7の大地震がありました。

 

 

東北の大地震から5年が経過し復興の兆しが見えてきた最中、

次は熊本にも大地震が襲って来てしまいました。

 

 

被害は熊本でも局所的だと言われていますが

まだ余震も続いており、余談を許さない状況です。

 

 

熊本のシンボルである熊本城も半壊と言われています。

 

 

詳しい被害状況や復旧時期について調べてみました!

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熊本城が地震で崩壊の危機!?

震度7という大地震にも関わらず、阪神や東北などに比べると

一夜経った今の所、被害はまだマシなように思います。

 

 

 

それでも、家が崩壊したり亡くなられた犠牲者もおられ

とても心苦しい思いでいっぱいです。

 

 

 

まだまだ余震も続くと言われており

気の抜けない状況が続いています。

 

 

 

熊本は私の祖父の出身地で、先祖は加藤清正の側近だった

飯田覚兵衛なので、とても身近に感じています。

 

 

 

加藤清正のお城である熊本城が、今回の大地震で

大きな被害を受けてしまったと言われています。

 

 

 

しかし、天守閣の部分はビクともしなかったそうです。

 

 

 

一部外堀や屋根が崩れたりし悲観的になっている人も多いですが、

400年以上経った今でも天守閣が崩壊せず立っていることに

大きな意味があると思います。

 

 

被害状況や復旧はいつごろ?

外部を見た所、かなり傷ついた部分は長堀、

備前堀の塀と石垣(部分的に崩壊)、

西出丸北面(2カ所崩落)

二ノ丸御門と百間石垣の接合部分(部分的に崩落)です。

 

 

あとは天守閣の東側の石垣が大きく崩れており

天守閣の屋根瓦もかなりの数がはげ落ちています。

 

 

しかし、崩れた部分は、ほとんどが新しく積んだ石垣や

建築した天守閣の屋根が大部分のようです。

 

 

熊本城は400年の風雪や南西戦争の砲撃にも耐え抜いたと

ネットでは言われていますが、熊本城の中に入った人なら

分かると思いますが、再建されて中は思いっきり鉄筋が入っています。

 

 

しかし、400年前からの木造の宇土櫓は無事なのは本当に良かったです。

 

 

400年前の大工さんや石工職人さん、

そして当時の築城技術の凄さには驚かされました。

 

 

 

また、天守閣の瓦が崩れたのも、実は崩壊しないように

わざと簡単に落ちるようにしてあるんです。

 

 

いわゆる、昔の人の知恵ってやつで、地震が起きた時は

速攻で瓦を落とす事で屋根を軽くする意図があるんです。

 

 

それに、石垣も文化財課が全ての石に通し番号を

振っているので復元が出来るようになっています。

 

 

そう考えると半壊などと報道されていますが

比較的、復旧は早い段階で終了するのではないかと思います。

 

 

今も清正公が守る熊本は負けません!!

 

 

今回の地震で亡くなられた震災被害者のみなさまのご冥福をお祈りします.

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